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[エレキギター B]Bacchus(バッカス)

  1. クリーントーンよりもむしろクランチ時に存在感を発揮!!Bacchus(バッカス) T-MASTER(04/12)
  2. 【完全限定モデル】テレキャスター!!Bacchus(バッカス) 2007 T-MASTER LTD ”ROSEWOOD NECK”(ローズウッド・ネック)(04/12)
  3. 【完全限定モデル】テレキャスター!!Bacchus(バッカス) 2007 T-STANDARD LTD ”ROSEWOOD NECK”(ローズウッド・ネック)(03/19)
  4. 【本数限定新品超特価】Bacchus(バッカス)BTE-350R(02/06)
  5. 【本数限定新品超特価】Bacchus(バッカス)BST-350R(02/06)
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クリーントーンよりもむしろクランチ時に存在感を発揮!!Bacchus(バッカス) T-MASTER

2007.04.12(11:07)




ギターはそのほとんどが木によって製作されています。
アコースティックギターは、木の鳴りを引き出す事で豊かなトーンを生み出します。
ところが、木の素材、加工方法、ボディーやネックのサイズによって、共振=鳴りは異なってきます。
そこで、木の素材を活かし、いかに豊かな鳴りを引き出すかが、アコースティックギター製作上の永遠のテーマになるわけです。
つまり木を活かし、加工する技術が最も大切なことなのです。

1950年代に登場したエレクトリック・ギター=フェンダー社のテレキャスター、ストラトキャスターやギブソン社のレスポールなどは、現在でもギターの基本として受け継がれています。
エレキギターにおいても、弦の振動をボディー&ネック=木によって鳴らし、ピックアップから電気信号として伝えています。
エレキギターのトーンの基本は、木の鳴りと言っても過言ではありません。
つまりエレキギターでもアコースティックギターでも、基本構造や弦振動の伝達=鳴りの基本は同じなのです。

近年、技術の進化に伴い、スタインバーガーやパーカーギターの様に、木以外の素材を使用したギターも登場しています。
新素材を使用した新しい響きの良さも生み出されています。
それら新素材の生み出すトーンの発展にも大いに期待したいと思います。
木は限られた自然の恵みによる資源だからです。
製作サイドとしても、このまま無制限に木を無駄に消費する訳には行きません。
新たに植樹した苗が生長するのには数十年を要し、大きな建造物に使用する木は100年を超える樹齢のものも珍しくありません。
つまり、ギターは自然の恵みによって生まれた「木」が生み出す音色とも言えるのです。

古来、日本は「木」によって文化を形成してきました。
私たちは古くからの風土や四季の恵みを受け、多くの樹木によって育まれてきました。
縄文・弥生時代から、人々は木を切り、火を起こし、木と共に生きてきたのです。
奈良・京都をはじめ日本各地に現存する寺院などの歴史的な建造物は、木造建築です。
世界的にもこれ程高い木工技術の伝統を持つ国はありません。
いわば、日本は木工技術の国なのです。

大工と総称される木工作職人たちが、長年かけて生み出した技術は、まず道具として継承されています。

鋸(のこぎり)、
鉋(かんな)、
小刀(こがたな)、
鑿(のみ)等は、

全て職人の手によって使いこなされる道具類です。
彼らは状況に応じてそれらを使い分けます。
例えば鉋だけでも、小鉋(幅60mm以下の小さなかんな)、役鉋(特殊な形状を削る為の刃と台を持つかんな)、際鉋(材の一部を削る、刃先が出たかんな。右勝手と左勝手がある)、台直鉋(鉋台を調整する為のかんな)と大きく分けて4種類。
小刀は非常に種類が多く、鰻裂きの大と少、接木用薄刃、くり小刀が数種。
これにも左勝手(刃が左向き)があります。
鑿も10種類以上あり、それらの刃の研ぎ(研磨)や手入れはけして容易なことではありません。
職人は、鑿・鉋・小刀を使いこなし、初めて一人前といわれます。
もちろん昔は専門の学校などなく、技術を習得するためには、棟梁の下で、何年も働きながら仕事を覚えたのです。
このような徒弟制度のもとに、木工技術は棟梁から弟子へと受け継がれました。

日本の文化は、建築、建て具、家具をはじめ多くの分野で、これら大工=木工作職人の手によって生み出され、支えられてきました。

スペインをはじめヨーロッパで生まれた、スパニッシュ、クラシックギター。
そしてアメリカで誕生したエレキギター。
それらを現代の日本の職人技術で更に磨きをかけ、より高い品質を作り出すこと…それが、バッカス職人のクラフツマンシップです。





↓↓↓詳細、購入はこちら!
Bacchus(バッカス) T-MASTER


シンプルな基本スペックを採用しその作りに完成度を求め、ロックスピリットを最大限に引き出す。。。

バッカス“T”シリーズ

ライトウェイト・アッシュ、プレーンメイプルネックのウッドマテリアルを基本に、ハイポジションの演奏性を考慮したヒールレス加工のブッシュジョイント、滑らかなホールド感を生むエルボー/ウェストコンタード・ディンキーシェイプを採用。
基本的なスペックを採用しながらステージでの取り回しを考慮し、細部を見直したアップグレードTスタイルです。
ブリッジも6ピーススタイルを採用し、ピッチの問題も大幅に改善。
更にコントロールパネル部はピックアップセレクターをトグルタイプに変更し、各コントロールの干渉を排除。
素早く正確な操作を可能にします。


コチラの「T-MASTER」は、フロントピックアップにソープバースタイルの「CREWS VEGAS」を搭載したホットバージョン。ソープバーピックアップの太く甘い音色を活かし、ピックアップの更なる積極的な使い分けを可能にします。
そのニュアンスはクリーントーンよりもむしろクランチ時に存在感を発揮し、更にワイドに再生される上質なダイナミクスを堪能できます。


SPECIFICATION
BODY : LIGHT ASH 2PC
NECK : MAPLE
FINGERBOARD : MAPLE or ROSEWOOD
CONTROL : 1VOLUME,TONE,TOGGLE-SW
TUNER : GOTOH : SG360
PICKUPS : HMC VT-1, CREWS VEGAS
BRIDGE : GOTOH GTC201
FINISH : TOP LACQUER FINISH or OIL-FINISH

ギグケース付き

■カラー/指板:
WBD(ホワイトブロンド)/Maple
BLK-oil(ブラックオイル)/Rosewood
BR-oil(ブラウンオイル)/Rosewood

定価¥140,000!

大特価¥117,600(税込)送料別!

ギター専門店ならではの商材!!
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【完全限定モデル】テレキャスター!!Bacchus(バッカス) 2007 T-MASTER LTD ”ROSEWOOD NECK”(ローズウッド・ネック)

2007.04.12(10:54)




ギターはそのほとんどが木によって製作されています。
アコースティックギターは、木の鳴りを引き出す事で豊かなトーンを生み出します。
ところが、木の素材、加工方法、ボディーやネックのサイズによって、共振=鳴りは異なってきます。
そこで、木の素材を活かし、いかに豊かな鳴りを引き出すかが、アコースティックギター製作上の永遠のテーマになるわけです。
つまり木を活かし、加工する技術が最も大切なことなのです。

1950年代に登場したエレクトリック・ギター=フェンダー社のテレキャスター、ストラトキャスターやギブソン社のレスポールなどは、現在でもギターの基本として受け継がれています。
エレキギターにおいても、弦の振動をボディー&ネック=木によって鳴らし、ピックアップから電気信号として伝えています。
エレキギターのトーンの基本は、木の鳴りと言っても過言ではありません。
つまりエレキギターでもアコースティックギターでも、基本構造や弦振動の伝達=鳴りの基本は同じなのです。

近年、技術の進化に伴い、スタインバーガーやパーカーギターの様に、木以外の素材を使用したギターも登場しています。
新素材を使用した新しい響きの良さも生み出されています。
それら新素材の生み出すトーンの発展にも大いに期待したいと思います。
木は限られた自然の恵みによる資源だからです。
製作サイドとしても、このまま無制限に木を無駄に消費する訳には行きません。
新たに植樹した苗が生長するのには数十年を要し、大きな建造物に使用する木は100年を超える樹齢のものも珍しくありません。
つまり、ギターは自然の恵みによって生まれた「木」が生み出す音色とも言えるのです。

古来、日本は「木」によって文化を形成してきました。
私たちは古くからの風土や四季の恵みを受け、多くの樹木によって育まれてきました。
縄文・弥生時代から、人々は木を切り、火を起こし、木と共に生きてきたのです。
奈良・京都をはじめ日本各地に現存する寺院などの歴史的な建造物は、木造建築です。
世界的にもこれ程高い木工技術の伝統を持つ国はありません。
いわば、日本は木工技術の国なのです。

大工と総称される木工作職人たちが、長年かけて生み出した技術は、まず道具として継承されています。

鋸(のこぎり)、
鉋(かんな)、
小刀(こがたな)、
鑿(のみ)等は、

全て職人の手によって使いこなされる道具類です。
彼らは状況に応じてそれらを使い分けます。
例えば鉋だけでも、小鉋(幅60mm以下の小さなかんな)、役鉋(特殊な形状を削る為の刃と台を持つかんな)、際鉋(材の一部を削る、刃先が出たかんな。右勝手と左勝手がある)、台直鉋(鉋台を調整する為のかんな)と大きく分けて4種類。
小刀は非常に種類が多く、鰻裂きの大と少、接木用薄刃、くり小刀が数種。
これにも左勝手(刃が左向き)があります。
鑿も10種類以上あり、それらの刃の研ぎ(研磨)や手入れはけして容易なことではありません。
職人は、鑿・鉋・小刀を使いこなし、初めて一人前といわれます。
もちろん昔は専門の学校などなく、技術を習得するためには、棟梁の下で、何年も働きながら仕事を覚えたのです。
このような徒弟制度のもとに、木工技術は棟梁から弟子へと受け継がれました。

日本の文化は、建築、建て具、家具をはじめ多くの分野で、これら大工=木工作職人の手によって生み出され、支えられてきました。

スペインをはじめヨーロッパで生まれた、スパニッシュ、クラシックギター。
そしてアメリカで誕生したエレキギター。
それらを現代の日本の職人技術で更に磨きをかけ、より高い品質を作り出すこと…それが、バッカス職人のクラフツマンシップです。





↓↓↓詳細、購入はこちら!
Bacchus(バッカス) 2007 T-MASTER LTD ”ROSEWOOD NECK” 【完全限定モデル】


30TH ANNIVERSARY LIMITED MODEL

厳選されたローズウッドネック。

実用性に静かな主張を加える2007リミテッド!


BACCHUSの原点HEADWAY Factoryの30周年を記念するリミテッド・エディション。

その極上の操作性&サウンドで人気を博している「T-MASTER」を基本に、音色・質感その両方に希少かつ唯一の個性を加える厳選されたローズウッド・ネックを採用した高級感溢れる1本。

ライトウェイト・アッシュBODYに、ハイポジションの演奏性を考慮したヒールレス加工のブッシュジョイント、滑らかなホールド感を生むエルボー/ウェストコンタード・ディンキーシェイプを採用。

フロントピックアップにソープバースタイルの「CREWS VEGAS」を搭載し、ソープバーピックアップの太く甘い音色を活かし、ピックアップの更なる積極的な使い分けを可能にします。

そのニュアンスはクリーントーンよりもむしろクランチ時に存在感を発揮し、更にワイドに再生される上質なダイナミクスを堪能できます。

ブリッジも6ピーススタイルを採用し、ピッチの問題も大幅に改善されています。

更にコントロールパネル部はピックアップセレクターをトグルタイプを採用し、各コントロールの干渉を排除。

素早く正確な操作を可能にします。

極少生産のレアアイテムですので、この機会をお見逃し無く!


★ROSEWOOD NECK
優れた硬度を持ち指板材として常用されるローズウッドを指板を含め、ネック部全てに使用。
非常に早いアタックを持ち、豊かな低音とクリアーな高音域を併せ持った新しいクオリティーを実現します。


SPECIFICATION
BODY : LIGHT ASH 2PC
NECK : ROSEWOOD
FINGERBOARD : ROSEWOOD
CONTROL : 1VOLUME,TONE,TOGGLE-SW
TUNER : GOTOH : SG360
PICKUPS : HMC VT-1, CREWS VEGAS
BRIDGE : GOTOH GTC201

限定セミハードケース付き

■カラー:
・NAT-oil(ナチュラルオイル)
・BLK-oil(ブラックオイル)
・BR-oil(ブラウンオイル)

定価¥170,000!

大特価¥142,800(税込)送料別!

ギター専門店ならではの商材!!

【完全限定モデル】テレキャスター!!Bacchus(バッカス) 2007 T-STANDARD LTD ”ROSEWOOD NECK”(ローズウッド・ネック)

2007.03.19(19:29)




ギターはそのほとんどが木によって製作されています。
アコースティックギターは、木の鳴りを引き出す事で豊かなトーンを生み出します。
ところが、木の素材、加工方法、ボディーやネックのサイズによって、共振=鳴りは異なってきます。
そこで、木の素材を活かし、いかに豊かな鳴りを引き出すかが、アコースティックギター製作上の永遠のテーマになるわけです。
つまり木を活かし、加工する技術が最も大切なことなのです。

1950年代に登場したエレクトリック・ギター=フェンダー社のテレキャスター、ストラトキャスターやギブソン社のレスポールなどは、現在でもギターの基本として受け継がれています。
エレキギターにおいても、弦の振動をボディー&ネック=木によって鳴らし、ピックアップから電気信号として伝えています。
エレキギターのトーンの基本は、木の鳴りと言っても過言ではありません。
つまりエレキギターでもアコースティックギターでも、基本構造や弦振動の伝達=鳴りの基本は同じなのです。

近年、技術の進化に伴い、スタインバーガーやパーカーギターの様に、木以外の素材を使用したギターも登場しています。
新素材を使用した新しい響きの良さも生み出されています。
それら新素材の生み出すトーンの発展にも大いに期待したいと思います。
木は限られた自然の恵みによる資源だからです。
製作サイドとしても、このまま無制限に木を無駄に消費する訳には行きません。
新たに植樹した苗が生長するのには数十年を要し、大きな建造物に使用する木は100年を超える樹齢のものも珍しくありません。
つまり、ギターは自然の恵みによって生まれた「木」が生み出す音色とも言えるのです。

古来、日本は「木」によって文化を形成してきました。
私たちは古くからの風土や四季の恵みを受け、多くの樹木によって育まれてきました。
縄文・弥生時代から、人々は木を切り、火を起こし、木と共に生きてきたのです。
奈良・京都をはじめ日本各地に現存する寺院などの歴史的な建造物は、木造建築です。
世界的にもこれ程高い木工技術の伝統を持つ国はありません。
いわば、日本は木工技術の国なのです。

大工と総称される木工作職人たちが、長年かけて生み出した技術は、まず道具として継承されています。

鋸(のこぎり)、
鉋(かんな)、
小刀(こがたな)、
鑿(のみ)等は、

全て職人の手によって使いこなされる道具類です。
彼らは状況に応じてそれらを使い分けます。
例えば鉋だけでも、小鉋(幅60mm以下の小さなかんな)、役鉋(特殊な形状を削る為の刃と台を持つかんな)、際鉋(材の一部を削る、刃先が出たかんな。右勝手と左勝手がある)、台直鉋(鉋台を調整する為のかんな)と大きく分けて4種類。
小刀は非常に種類が多く、鰻裂きの大と少、接木用薄刃、くり小刀が数種。
これにも左勝手(刃が左向き)があります。
鑿も10種類以上あり、それらの刃の研ぎ(研磨)や手入れはけして容易なことではありません。
職人は、鑿・鉋・小刀を使いこなし、初めて一人前といわれます。
もちろん昔は専門の学校などなく、技術を習得するためには、棟梁の下で、何年も働きながら仕事を覚えたのです。
このような徒弟制度のもとに、木工技術は棟梁から弟子へと受け継がれました。

日本の文化は、建築、建て具、家具をはじめ多くの分野で、これら大工=木工作職人の手によって生み出され、支えられてきました。

スペインをはじめヨーロッパで生まれた、スパニッシュ、クラシックギター。
そしてアメリカで誕生したエレキギター。
それらを現代の日本の職人技術で更に磨きをかけ、より高い品質を作り出すこと…それが、バッカス職人のクラフツマンシップです。





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Bacchus(バッカス) 2007 T-STANDARD LTD ”ROSEWOOD NECK” 【完全限定モデル】


30TH ANNIVERSARY LIMITED MODEL

厳選されたローズウッドネック。

実用性に静かな主張を加える2007リミテッド!


BACCHUSの原点HEADWAY Factoryの30周年を記念するリミテッド・エディション。

その極上の操作性&サウンドで人気を博している
「T-STANDARD」を基本に、音色・質感その両方に希少かつ唯一の個性を加える厳選されたローズウッド・ネックを採用した高級感溢れる1本。

ライトウェイト・アッシュBODYに、ハイポジションの演奏性を考慮したヒールレス加工のブッシュジョイント、滑らかなホールド感を生むエルボー/ウェストコンタード・ディンキーシェイプを採用。

オーソドックスなスペックを採用しながらも、ステージでの取り回しを考慮し、細部を見直したアップグレードTスタイルです。

ブリッジも6ピーススタイルを採用し、ピッチの問題も大幅に改善されています。

更にコントロールパネル部はピックアップセレクターをトグルタイプを採用し、各コントロールの干渉を排除。
素早く正確な操作を可能にします。

極少生産のレアアイテムですので、この機会をお見逃し無く!


★ROSEWOOD NECK
優れた硬度を持ち指板材として常用されるローズウッドを指板を含め、ネック部全てに使用。
非常に早いアタックを持ち、豊かな低音とクリアーな高音域を併せ持った新しいクオリティーを実現します。


SPECIFICATION
BODY : LIGHT ASH 2PC
NECK : ROSEWOOD
FINGERBOARD : ROSEWOOD
CONTROL : 1VOLUME,TONE,TOGGLE-SW
TUNER : GOTOH : SG360
PICKUPS : HMC VT-1
BRIDGE : GOTOH GTC201

限定セミハードケース付き

■カラー:
・NAT-oil(ナチュラルオイル)
・BLK-oil(ブラックオイル)
・BR-oil(ブラウンオイル)

定価¥160,000!

大特価¥134,400(税込)送料別!

ギター専門店ならではの商材!!

【本数限定新品超特価】Bacchus(バッカス)BTE-350R

2007.02.06(14:52)




ギターはそのほとんどが木によって製作されています。
アコースティックギターは、木の鳴りを引き出す事で豊かなトーンを生み出します。
ところが、木の素材、加工方法、ボディーやネックのサイズによって、共振=鳴りは異なってきます。
そこで、木の素材を活かし、いかに豊かな鳴りを引き出すかが、アコースティックギター製作上の永遠のテーマになるわけです。
つまり木を活かし、加工する技術が最も大切なことなのです。

1950年代に登場したエレクトリック・ギター=フェンダー社のテレキャスター、ストラトキャスターやギブソン社のレスポールなどは、現在でもギターの基本として受け継がれています。
エレキギターにおいても、弦の振動をボディー&ネック=木によって鳴らし、ピックアップから電気信号として伝えています。
エレキギターのトーンの基本は、木の鳴りと言っても過言ではありません。
つまりエレキギターでもアコースティックギターでも、基本構造や弦振動の伝達=鳴りの基本は同じなのです。

近年、技術の進化に伴い、スタインバーガーやパーカーギターの様に、木以外の素材を使用したギターも登場しています。
新素材を使用した新しい響きの良さも生み出されています。
それら新素材の生み出すトーンの発展にも大いに期待したいと思います。
木は限られた自然の恵みによる資源だからです。
製作サイドとしても、このまま無制限に木を無駄に消費する訳には行きません。
新たに植樹した苗が生長するのには数十年を要し、大きな建造物に使用する木は100年を超える樹齢のものも珍しくありません。
つまり、ギターは自然の恵みによって生まれた「木」が生み出す音色とも言えるのです。

古来、日本は「木」によって文化を形成してきました。
私たちは古くからの風土や四季の恵みを受け、多くの樹木によって育まれてきました。
縄文・弥生時代から、人々は木を切り、火を起こし、木と共に生きてきたのです。
奈良・京都をはじめ日本各地に現存する寺院などの歴史的な建造物は、木造建築です。
世界的にもこれ程高い木工技術の伝統を持つ国はありません。
いわば、日本は木工技術の国なのです。

大工と総称される木工作職人たちが、長年かけて生み出した技術は、まず道具として継承されています。

鋸(のこぎり)、
鉋(かんな)、
小刀(こがたな)、
鑿(のみ)等は、

全て職人の手によって使いこなされる道具類です。
彼らは状況に応じてそれらを使い分けます。
例えば鉋だけでも、小鉋(幅60mm以下の小さなかんな)、役鉋(特殊な形状を削る為の刃と台を持つかんな)、際鉋(材の一部を削る、刃先が出たかんな。右勝手と左勝手がある)、台直鉋(鉋台を調整する為のかんな)と大きく分けて4種類。
小刀は非常に種類が多く、鰻裂きの大と少、接木用薄刃、くり小刀が数種。
これにも左勝手(刃が左向き)があります。
鑿も10種類以上あり、それらの刃の研ぎ(研磨)や手入れはけして容易なことではありません。
職人は、鑿・鉋・小刀を使いこなし、初めて一人前といわれます。
もちろん昔は専門の学校などなく、技術を習得するためには、棟梁の下で、何年も働きながら仕事を覚えたのです。
このような徒弟制度のもとに、木工技術は棟梁から弟子へと受け継がれました。

日本の文化は、建築、建て具、家具をはじめ多くの分野で、これら大工=木工作職人の手によって生み出され、支えられてきました。

スペインをはじめヨーロッパで生まれた、スパニッシュ、クラシックギター。
そしてアメリカで誕生したエレキギター。
それらを現代の日本の職人技術で更に磨きをかけ、より高い品質を作り出すこと…それが、バッカス職人のクラフツマンシップです。





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Bacchus(バッカス)BTE-350R 【特価】


本数限定新品超特価!

人気のバッカス
「ユニバース・シリーズ」が超特価プライスにて入荷!

こちらは低価格ながらBODY材にアルダーを採用した王道のテレキャス・タイプ。

中国製による優れたコスト・パフォーマンスは、決して国内産に劣らぬクオリティを持っています。

テレキャス特有の歯切れの良いアタック感が心地良く、どんなジャンルにおいても即戦力間違いなしの逸品です!

売切れ次第終了となりますのでお早めに!


Body : Alder
Neck : Maple (Bolt On)
Fingerboard : Rosewood (21Frets)
Scale Length : 648mm (Long)
Bridge : Original Vintage Type 3Saddle
P.U. : Original Single Coil (Front & Rear)
Control : 1Volume, 1Tone, 3way-SW

ソフトケース付き

■カラー:
・3TS/3トーンサンバースト
・LPB/レイクプラシッド・ブルー
・CAR/キャンディー・アップル・レッド

定価¥35,000!

大特価¥19,740(税込)送料別!

ギター専門店ならではの商材!!

【本数限定新品超特価】Bacchus(バッカス)BST-350R

2007.02.06(14:42)




ギターはそのほとんどが木によって製作されています。
アコースティックギターは、木の鳴りを引き出す事で豊かなトーンを生み出します。
ところが、木の素材、加工方法、ボディーやネックのサイズによって、共振=鳴りは異なってきます。
そこで、木の素材を活かし、いかに豊かな鳴りを引き出すかが、アコースティックギター製作上の永遠のテーマになるわけです。
つまり木を活かし、加工する技術が最も大切なことなのです。

1950年代に登場したエレクトリック・ギター=フェンダー社のテレキャスター、ストラトキャスターやギブソン社のレスポールなどは、現在でもギターの基本として受け継がれています。
エレキギターにおいても、弦の振動をボディー&ネック=木によって鳴らし、ピックアップから電気信号として伝えています。
エレキギターのトーンの基本は、木の鳴りと言っても過言ではありません。
つまりエレキギターでもアコースティックギターでも、基本構造や弦振動の伝達=鳴りの基本は同じなのです。

近年、技術の進化に伴い、スタインバーガーやパーカーギターの様に、木以外の素材を使用したギターも登場しています。
新素材を使用した新しい響きの良さも生み出されています。
それら新素材の生み出すトーンの発展にも大いに期待したいと思います。
木は限られた自然の恵みによる資源だからです。
製作サイドとしても、このまま無制限に木を無駄に消費する訳には行きません。
新たに植樹した苗が生長するのには数十年を要し、大きな建造物に使用する木は100年を超える樹齢のものも珍しくありません。
つまり、ギターは自然の恵みによって生まれた「木」が生み出す音色とも言えるのです。

古来、日本は「木」によって文化を形成してきました。
私たちは古くからの風土や四季の恵みを受け、多くの樹木によって育まれてきました。
縄文・弥生時代から、人々は木を切り、火を起こし、木と共に生きてきたのです。
奈良・京都をはじめ日本各地に現存する寺院などの歴史的な建造物は、木造建築です。
世界的にもこれ程高い木工技術の伝統を持つ国はありません。
いわば、日本は木工技術の国なのです。

大工と総称される木工作職人たちが、長年かけて生み出した技術は、まず道具として継承されています。

鋸(のこぎり)、
鉋(かんな)、
小刀(こがたな)、
鑿(のみ)等は、

全て職人の手によって使いこなされる道具類です。
彼らは状況に応じてそれらを使い分けます。
例えば鉋だけでも、小鉋(幅60mm以下の小さなかんな)、役鉋(特殊な形状を削る為の刃と台を持つかんな)、際鉋(材の一部を削る、刃先が出たかんな。右勝手と左勝手がある)、台直鉋(鉋台を調整する為のかんな)と大きく分けて4種類。
小刀は非常に種類が多く、鰻裂きの大と少、接木用薄刃、くり小刀が数種。
これにも左勝手(刃が左向き)があります。
鑿も10種類以上あり、それらの刃の研ぎ(研磨)や手入れはけして容易なことではありません。
職人は、鑿・鉋・小刀を使いこなし、初めて一人前といわれます。
もちろん昔は専門の学校などなく、技術を習得するためには、棟梁の下で、何年も働きながら仕事を覚えたのです。
このような徒弟制度のもとに、木工技術は棟梁から弟子へと受け継がれました。

日本の文化は、建築、建て具、家具をはじめ多くの分野で、これら大工=木工作職人の手によって生み出され、支えられてきました。

スペインをはじめヨーロッパで生まれた、スパニッシュ、クラシックギター。
そしてアメリカで誕生したエレキギター。
それらを現代の日本の職人技術で更に磨きをかけ、より高い品質を作り出すこと…それが、バッカス職人のクラフツマンシップです。





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Bacchus(バッカス)BST-350R 【特価】


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人気のバッカス
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こちらは低価格ながらBODY材にアルダーを採用した王道のストラト・タイプ。

中国製による優れたコスト・パフォーマンスは、決して国内産に劣らぬクオリティを持っています。
古く変わらぬ仕様をそのまま継承し、どんなジャンルにおいても即戦力間違いなしの逸品です!

売切れ次第終了となりますのでお早めに!


Body : Alder
Neck : Maple (Bolt On)
Fingerboard : Rosewood (22Frets)
Scale Length : 648mm (Long)
Bridge : Original Vintage Tremolo
P.U. : Original Single Coil
Control : 1Volume, 2Tone, 5way-SW

ソフトケース付き

■カラー:
・3TS/3トーンサンバースト
・CAR/キャンディー・アップル・レッド
・LPB/レイク・プラシッド・ブルー
・BLK/ブラック

定価¥35,000!

大特価¥19,740(税込)送料別!

ギター専門店ならではの商材!!
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